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門松の歴史と由来、門松の材料と作り方は?

以前、児童センターで子どもを対象にしたしめ縄飾り教室があったんですね。
一部手助けはしたものの、それ以外は子供が作りました。
なかなか手作りのお正月飾りは素敵ですね。
今回はNPO法人の方の活動で門松の作り方を教えてくれると知り参加してみました!

 

 

門松の歴史~門松にはどういう意味があるの?

門松はお正月飾りの中でも最も重要と言われています。
お正月飾りには「門松」「しめ飾り」「鏡餅」がありますが、門松には歳神様(年神様)がそれぞれの家に訪れるための依代(よりしろ)=玄関口とされているからです。

歳神様というのは、歳徳神(としとくじん)とも呼ばれていて、山からやってきて、その年の家族の健康やお店の商売がうまくいくよう見守ってくれたりするのです。お正月は歳神様が地上に降りてくる時期なのです。

 

門松の由来~門松の主役は松

門松を見た時、竹が目に入りますよね。
でも主役は竹ではないんですよ。
松飾りともいわれていますが、竹の周りにある松が主役で、古くから色枯れしない緑色の松は長寿の象徴とされてきました。
松だけでも歳神さまをお迎えするにあたって問題はないということですね。
歴史的にも古く、その起源は平安時代ですが、室町時代に竹が江戸時代に梅が取り入れられたそうです。
竹はすくすく伸びる生命力が松と同じように昔からめでたいものとして使われています。

 

門松の材料を選ぼう

門松は左右3本ずつ、3本のうち後ろの1本が長い竹、前の2本が少し短い竹を組み合わせます。
門松の芯となる竹は全部で6本必要です。
この時選ぶ竹は同じ色合いの、できるだけ同じ太さの竹を選ぶか真ん中の後ろにくる竹を太いものにします。

 

他に松の葉、梅、南天、松ぼっくり、ユズリハ、水引き、子どもと作るなら折り紙やシールで飾る方法も可愛らしくて素敵です。

 

松の葉は日にちが経つうちに葉が広がってくるので、飾りつけをするときは葉が閉じているもので大丈夫です。松ぼっくりはそのままでも良いですが、色付けして竹ひごなどをつけて飾れますよ。

 

門松の作り方

①左右の一番長い竹を2本選び同じ長さに切ります。
今回は長さ(高さ)50cmで切りました。

 

 

残りの竹4本を切ります。
後ろにたてる竹の斜面より高くならないように長さを確認しましょう。

 

 

 

②竹を磨きましょう。
竹が汚れているなら固く絞った濡れ雑巾で拭き、竹の裁断部等は紙やすりで磨きましょう。

 

 

③竹を組み立てます。
正面から見て斜面が見えるように竹を3本並べて輪ゴムで仮止めします。輪ゴムでなくても仮に固定して外せるものなら大丈夫です。
黒シュロなわを三重巻で二カ所結わえて、麻テープを巻き、わら縄を三重にし正面で男結びします。袴にした麻テープの巻きはじめと巻き終わりはガムテープでとめてあります。
男結びは解けにくいので、門松の他に垣根や矢来でも見られる結び方です。

 

 

 

 

④飾りを作り仕上げましょう。

 

 

はがきデザインキット差出人のみ印刷してパターン別に用意する

ここ数年は・・・といっても覚えているだけでも6年前からはがきデザインキットを利用しています。プリンターメーカーや雑誌などから年賀状のテンプレートは出ていますが、毎年違うテンプレートやソフトを使うのはいろんなデータがパソコンに混在してしまうし、後でデータを開けなくなってしまったら嫌だなぁと思って郵便局のはがきデザインキットを利用しています。

 

はがきデザインキットで差出人のみ印刷したい時は

年賀状を印刷すると一言でいっても、保護者用・家族用・子ども用・会社用といろいろありますよね。

子どもと私(お母さんが)がだす年賀状は写真フレームのあるテンプレートなのですが、主人の一部分(会社関係)は一般的な挨拶状の年賀状(写真無し)も加わります。
だから最低3種類作らなくちゃいけない。
しかも、主人はパソコンやプリンターはノータッチ。
はっきりいって何かと忙しい年の瀬にあれこれテンプレートを考えなくちゃいけないこっちとしては面倒でたまらない・・・。

去年は子ども達が宛名と差出人名を全部書いていましたが、今年は裏面と一緒に差出人名のみ子どもの連名で印刷しました。子ども達だけで50枚以上だすということなので、これは差出人名を印刷した方が良いだろうと思いつつ印刷して渡したら、宛名と一言挨拶文を添えて書き始めてしばらく後、「差出人名印刷してもらってよかった♪」とのこと。

相手を想いながら一言添えて、宛名や差出人名を書くって思ったより時間がかかりますよね。それなのに、子ども達は宛名を筆ペンで書こうとする・・・いやいやサインペン(他)でいいよぉって。
思っている以上に時間がかかるんですよね、だからこそ宛名は手書きでも差出人名は印刷した方が効率的だと思います。

あくまで、一部入力の編集方法なのですが、まず裏面のデザインを作成・保存して宛名面作成にうつりました。

そこで、宛名の郵便番号一部(3桁)と差出人の郵便番号と住所と連名(必要に応じて姉妹や兄弟、家族)を登録します。他は空白(空欄)です。そして、テスト印刷。郵便局のテンプレートといえど?なぜか年賀状(はがき)の郵便番号枠内の上の方へずれてしまうんですよね。だからテスト印刷して入力画面で郵便番号は少しずつ下へずらしました。

宛名の郵便番号一部(3桁)にしたのは中学生や小学生の子ども達のお友達と担任なら市内または近隣の市町村が多いからという理由で3桁までの印刷が適当と判断したからです。もちろん、その条件に当てはまらない分は除きます。

この年賀状印刷や写真プリントなどは、エプソンのEP-805ARを使っています。今は生産終了していますが、まだまだ稼働中!インクは正規品を使っています。でも子どもの問題集やページ数の多い文書印刷は最近購入したブラザーのDCP-J983Nです。ネットで調べたレシピもこちらで印刷しています。

 

 

 

写真印刷やスキャナー(データ保存)はエプソンを代々使っているのですが、子どもの問題集をコピーしたり(反復学習が必要な単元には有効)、宿題で写真をプリント・調べた内容をプリントする程度なら画質はそこまで良くなくても・・・ということが多々でてきたんですね。A4文書のインクコストが安いにこしたことなくて印刷スピードが少しでも速い方が良いなぁと。

学校の宿題もインターネットを利用して調べるような題材が増えてきてそれを印刷する。これは主観的ですし、学年や題材によるので一概には断定できませんが、調べる日数的にそれはネット以外きつくない?とか、言葉だけだと難しいからプリントした方が良いかな?とか。
上の子の時より下の子の方が何気に利用する機会が増えている気がしています。

 

今まで長い間、純正品のプリンターインク代の高さに閉口していました。
今回、年賀状作成前にブラザーのプリンターを購入しましたが、今年は使い慣れているエプソンを使用しました。来年は宛名面の印刷にブラザーのプリンターを使ってみたいと思います。

私の場合は、使い分けを前提としていることからまだ写真を印刷していないのですが、例えば使ったら破棄してしまうポスター・写真は写真屋さんカメラ屋さんにお願いすると決めているならランニングコスト優先でプリンター本体を選ぶのもありですよね。

写真印刷も、エプソン・キャノンに比べれば発色等、違いはあるのですが綺麗に仕上がるようです。付属ソフトが少ないなどあるようですが、いろいろな手段でそれぞれを自分で検索して選択するなら充分です。
カタログを参考にすると、A4文書インクコストもカラーが約4.6円モノクロが約1.0円(共に税抜き)といったところもコストパフォーマンスに優れたプリンターだと思います。