白髪予防の対策や生活習慣はどうすれば良い?

By | 2015年1月6日

ところどころに見え隠れしている白髪が気になって仕方ない。
でも美容院で白髪染めするのはお金もかかるし、かなり髪の毛が傷むからできれば予防や対策、私にできることは?

 

白髪になる原因は?

白髪になる原因は、一般的に黒髪の色素(メラニン色素)が様々な理由によって消滅・減少することで白髪になります。
メラニン色素をつくる細胞(色素幹細胞)の働きが低下し白髪になる、加齢による白髪はメラニン色素をつくる細胞(色素幹細胞)がDNA損傷を修復できなくなり、メラニン生成ができなくなる(消滅)といったことです。

睡眠不足や不規則な生活リズム・食生活・ストレスにより自律神経が乱れて、新陳代謝の低下や血行不良を招き白髪の原因となります。
また、病気によっては白髪が増えることがあります。

メラニン色素をつくる細胞=メラノサイトの働きを活発にするためには、メラノサイトに栄養をおくってあげることが大事です。
様々な栄養が必要ですが、メラノサイトがメラニン色素をつくるためには、チロシナーゼという酸化酵素が必要です。

このチラシナーゼが働くためにはミネラルを中心にアミノ酸やビタミンが必要不可欠です。ですから、過剰なダイエットや偏った食生活を続けていると栄養不足により年齢に関係なく白髪の原因となる可能性があります。

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白髪予防の対策は?

白髪になる原因を取り除くには、生活習慣を振り返ってみましょう。

食生活で不足しがちな栄養素を補充する。
メラノサイトやチラシナーゼの働きを助ける成分、ヨードをとる。
海藻類は、ヨード(ヨウ素)が多く含まれていて、細胞の成長や代謝を促進する作用があります。メラノサイトの働きを活発にします。

ヨードを多く含む食品:海藻類(海苔・昆布・わかめ・ひじきなど)
魚介類(ぶり・さば・かつお・いわしなど)

チロシナーゼの働きを活発にさせるミネラル、銅をとる。

野菜類:ごぼう・モロヘイヤ・にんにく・パセリ・かんぴょうなど。
果実類:プルーン・あんずなど。
豆類:大豆・納豆・カシューナッツなど。
魚介類:カニ・エビなど。
穀類:玄米・そば・さつま芋など。

メラニン色素原料の一つ、チロシンをとる。

果物:りんご・バナナ・アボカド
乳製品:ナチュラルチーズ、プロセスチーズなどのチーズ類・脱脂粉乳
大豆・ナッツ類:大豆・アーモンド・落花生・豆腐など
魚介類:ちりめんじゃこ・うるめいわし・まぐろ・かつお・たらこ・ひらめなど

他にも運動不足や血行不良を感じている方は、軽い運動やマッサージをしてみる、ブラッシングは頭皮や髪の毛を意識する、紫外線などから頭部を守るといったことも白髪予防対策の一案ですね。

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