梅の名所、関東のおすすめは?

By | 2014年12月29日

梅の名所に行きたいけれど、どこが良いかなぁ。
散歩しながら梅の花見を楽しみたい人、梅林と共に梅まつりを楽しみたい人あなたが楽しめる梅の名所スポットは?


 

水戸の偕楽園

品種が多いことでも有名な偕楽園。
華麗さから水戸の六名木に選ばれた梅があるほどです。
冬至梅という早咲きの梅は12月下旬から先はじめ江南所無(こうなんしょむ)という品種は3月下旬が見ごろです。

水戸の六名木とは?
昭和9年に、花の形、香り、色など特に優れているものを6品種選んだ。
白難波(しろなにわ)・虎の尾(とらのお)・柳川枝垂(やながわしだれ)
烈公梅(れっこうばい)・江南所無(こうなんしょむ)・月影(つきかげ)

【水戸の梅まつり】
2月20日~3月31日
観梅デー(日曜日)の偕楽園内では、野点茶会や野外琴の会などが行われ、偕楽園駅(臨時)も開設されます。
弘道館は、偕楽園とは違った趣があり、静かに梅を観賞したい方向きとなっています。

アクセス
電車:常磐線水戸駅から水戸駅北口偕楽園行きバスで約20分
車:常磐自動車道_水戸ICから約20分
北関東自動車道_茨城町東ICから約20分
北関東自動車道_水戸南IC約20分

周辺に有料駐車場がありますが、周囲に点在していますので、出発地点よりご都合の良い場所を利用しましょう。

 

 

湯河原梅林

梅の木々が約4000本咲きみだれる湯河原梅林は、平成8年に初めて公開されました。平成27年度の開催で20回目です。

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【梅の宴】
開催期間:平成27年2月7日(土曜日)~3月15日(日曜日)
開園時間:午前9:00~午後4:00
入園料:200円(15歳以上 ※中学生をのぞく)

《梅林ライトアップ》
開催期間:2月28日(土曜日)~3月8日(日曜日)
開園時間:午後6:00~午後8:30
入園料:無料

2月7日(土)のオープニングセレモニーを皮切りに、週末は様々なイベントが予定されていて、花の見頃は2月中旬以降の傾向です。

梅林周辺に有料駐車場(1回500円)がありますが、入場券売り場まで一番近い第1駐車場で徒歩約5分、一番離れた第6駐車場で徒歩約20分と距離に差があります。
入れなくなるといったことはありませんが、近い駐車場へ行きたい方・駐車場入場の渋滞を避けたい方は早めの到着が賢明です。
また、駐車場から梅林方向は上り道になります。

アクセス
電車:東海道本線湯河原駅より梅の宴開催中臨時バス湯河原梅林行きバス約15分、幕山公園下車徒歩約10分

 

 

田浦梅の里

かながわ花の名所100選にも選ばれていて、白加賀や青軸をはじめとした約2000本以上の梅が咲き誇る梅の名所です。
アスレチックや芝生広場があるので、梅を観ながら子ども達はのびのびと遊べる、梅と一緒に海がみられる眺望的に珍しい梅林です。

アクセス
電車:京浜田浦駅から京急バス「八31:安浦二丁目」(約5分)「田浦郵便局」下車、徒歩約25分またはJR横須賀線田浦駅から徒歩約30分

残念ながら公園の駐車場はありませんので、周辺の有料駐車場を利用しましよう。周辺2km圏内に大小含めて10カ所~あります。
またトイレや休憩所はありますが、売店はありません。

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