自由研究のグリセリンソープアレンジでお風呂を楽しむ

By | 2019年9月5日

夏の自由研究には毎年頭を悩ませるおうちもありますよね。
今年は「お風呂を楽しむ」をテーマに、生活に役立つものにしました。グリセリンソープと入浴剤と食紅などを使って色や形をアレンジ、自由研究でなければバスボムを作ったこともありますよ。

 

 

 

 

 

自由研究で使ったグリセリンソープはどこで買ったの?

まずは家の近くのドラッグストアなどを数店みましたが、なかなか売っていないことと、「量」を求めると大容量サイズは難しいかな、ということと早く手元に欲しかったので、アマゾンで注文しました。

透明なグリセリンソープはメーカーや容量もいろいろありましたので、容量や口コミを参考に選びました。

ホワイト(白色)はあまりあちらこちらでは売っていないのか、品数が少なくちょっと値段がはるのですが、上のグリセリンソープを買いました。

楽天にもありましたよ。

 

 

うちはバスボムなども作っているので、粉のタイプを持っています。

 

スポンサードリンク

 

自由研究でグリセリンソープを作るために使った道具は何?

今回、うちでは簡単なアレンジ(デザイン)のみだったこと・できるだけ家にあるものを使って作りたかったので、材料のグリセリンソープ以外は極力買わずに済ませました。

型(紙)類は100円ショップなどスーパーや雑貨店などを含めていろいろなところで手ごろなものがありますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の2種類は100円ショップで購入したものです。
チョコレートを流し入れて使う型ですね。
5枚目~7枚目のピンク色の型はもともとレンジで作るケーキの型を利用しました。他にも100円ショップで小さめの紙でできているケーキ型を使いましたよ。
あと、型が花型になっているプリンカップなど、どの型もどんなものを作りたいかイメージしてみましょう。
石けんが固まった後、型から外すことを考えると、型は硬いものより柔らかいプラスチックやシリコン、いざとなったら破ける紙型が良いと思います。
抜き型も使ってみましたよ。

石けんを温めたり色を作り分けるための耐熱性紙コップ(90ml)・温めた石けんや色をつけた石けんをかき混ぜるためのマドラーやフォーク、石けんを少しだけたらしたい時のスプーンなど家にあるものを総動員です。

紙コップのサイズですが、今回は石けんを数回に分けて溶かしながら作業をしたこともあり、使ったのはこのサイズだけです。一度に石けんを溶かすならもう少し大きなサイズが必要です。

 

 

もし、石けんに棒をつけるなら下のようなものがあります。これはあくまで自宅にあったもののみです。
ただし、向かって右手の黄色い棒みたいな形は危ないので使う人が限られるかもしれません。たまたま棒をつけられる型を使ったので、使ってみましたが、プレゼントした相手は大人の方です。
顔や体に直接石けんをつけないにしても、左のアイスの棒みたいに角に丸みがある方がより安全ですね。

 

 

他にはカットするなら包丁やまな板も用意してくださいね。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。