カプラ(KAPLA)積み木の遊び方は?

By | 2014年9月20日

カプラ(KAPLA)はフランス生まれの積み木です。

カプラは1200種類以上ある世界中の松の中から選んだフランス海岸松を使っています。
カプラの考案者がお城を建てたいと何度も何度も模型を作って、生まれたサイズはワン
サイズの板だったのです。

我が家でも子ども達の誕生日にプレゼントしたのですが、見本をみながら建物や乗り物
・動植物をつくったり、多角形で高く高く積み重ねてみたり、またそのカプラを崩した時
の音もやさしく、日本の音響工学で木琴と同じ波形と実証もされているそうです。

とてもシンプルな積み木ですが、並べたり積んだり、遊び方はとても幅が広く年齢が変
わるとともに新しい作品と発見があると思いますよ。
写真は、子ども達がカプラで滑り台をつくってビー玉を転がして遊んでいるとこです。
滑るところは板をずらしたりところどころ抜いてみたり、コースに変化をつけて、ビー玉
をゴールまでどう転がすかといった遊びを楽しんでいました!

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CA3C0919

ニスや防腐剤も使われていないので、万が一なめてしまっても大丈夫!
ピースの多いものを買えば、こんな大きな作品も作れますよ。

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